優純普段の理(ことわり)
優柔不断な3児の父親の日常(普段)。「優」「純」「理」は3人の子供の名前の頭文字。
二日目
仕事が終わった後、夕飯を食べてから、病院へ行ってきました。

次男坊は、昨日よりも、顔色がよくなっていました。さらに、ようやく両目を開けてくれました。長男坊も、抱っこをたくさんしてくれました、いいお兄ちゃんになってくれそうです。

長男坊のときは、富山で産まれたので、産まれて直後に少しだけ抱っこして、それから次に抱っこしたのは、10日後でした。なので、産まれてすぐに長く抱っこできるのはなんだか新鮮な感じです。

明日は、長男坊の幼稚園で父の日を兼ねたイベントです。


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出産
朝9時に病院へ。すぐにそのまま待合室のような場所でしばらく待たされました。その後、陣痛室に通されると、妻がベッドに横になっていました。早速、子宮口を開くための綿棒のようなものを挿入されたらしい。そして、1時間後ぐらいから、陣痛促進剤の点滴を開始。

点滴を初めてから、割とすぐに2~3分間隔の陣痛がやってきました。そして、それから点滴の量を増やしていき、陣痛はどんどん強くなってくるのですが、子宮口が開いてこず、時間ばかりが経過していきました。

15時半、点滴の残りが少なくなってきて、なくなったら今日は促進剤を使うのをやめて、また明日になるかもしれないとの説明がありました。これだけしんどそうなのに、また明日も!?と思っていると、16時に破水して一気に子宮口が7cmまで開きました。長男坊のときは、破水から始まったため24時間病院にいて、破水に泣かされましたが、今回は破水に助けられました。

そして、16時半に分娩室に入って、20分ほどで産まれました。出てくるときに肩がひっかかってしまい、少し顔が青くなっていましたが、母子ともに健康です。身長52cm、体重3820gの大きな男の子の誕生です。

その後、写真を撮ったり、妻と話をしたりした後、一旦帰宅して夕飯。夕飯後、母親と長男坊を連れて、もう一度病院へ。ガラス越しに、眠っている次男坊を眺めました。長男坊そっくりです。そして、周りの子達よりも一回りでかい。看護婦さんの計らいで、次男坊が病室(まだ陣痛室)に連れてこられ、腕が痛くなるまで抱っこさせてもらいました。

産まれたて


新たな家族が増え、これからは家族4人の生活が始まります。といっても、妻と次男坊が退院するまでしばらくは、母親と長男坊の3人の生活です。


夏の風物詩!?
この大きな西瓜も今日で見納め。
先生に、3800~4000グラムあると言われたそうです。

西瓜?

明日には、大きな産声を上げて外に出てきてくれることでしょう。

というわけで、明日の休暇を確保。一緒に病院へ行ってきます。



審判の日
本日、妻が検診へ。

検診の結果、分娩誘導するため、9日の朝から入院することになりました。8日も10日も、別の人の帝王切開の予定があるため、9日に決まったそうです。先生としては、何とか9日中には産ませたいといったところでしょうか。

ということで、第二子の誕生は、8日か9日となりそうです。いよいよです。


一週間
予定日から一週間が経ちました。

予定日から一週間遅れるぐらいはよくあることのようですが、長男坊が一週間早かったことと、経産婦は早いということがあったので、自分も妻も、早一ヶ月くらい、今か今かと待ち焦がれている感じです。

本日、妻が歩いて往復一時間くらいかけて、焼津神社までお参りに行ってきたそうです。お賽銭も奮発したそうな。

もうこうなったら、神頼み。神様、仏様、陣痛様です