優純普段の理(ことわり)
優柔不断な3児の父親の日常(普段)。「優」「純」「理」は3人の子供の名前の頭文字。
事件です。
更新頻度がめっきり落ちてしまっています。そんな4連休2日目です。

休みの日はできる限り夕飯の支度を担当しています。料理が結構好きなので。事件がおきたのは昨日の夜のこと。

夕方ぐらいから夕飯の支度を開始。今日のメニューは餃子。最近は息子も材料や味付けを気をつければ同じものを食べられるようになったので、餃子も食べさせてあげようと思って作り始めました。具となる白菜をレンジでしんなりさせて、みじん切りし、ひき肉と混ぜて、息子が食べられるように軽く味付け。

ふと、まな板の上の包丁を見ると角の刃の部分が少しかけているのです。そういえば、みじん切りしていたときに「バギッ」って変な音がしたような・・・。

もしかしたら、流し台から流れてしまったかもしれませんし、最初からかけていたかもしれません。かけている部分はわずか2mm角ぐらいです。でも、具に入っているかもしれないという可能性が残っている以上、息子にはもちろんですが、自分たちも怖くて食べることはできません。

すぐに捜索が開始されました。数百グラムのひき肉と白菜が混ざったボールの中を、あるかどうかも分からない小さな欠片を捜す地道な作業です。しかも、うちの包丁は刃の部分が白いので、ひき肉の脂肪の部分や白菜の白いところと非常に、探しながらも見つからないだろうなと思いながらも、諦めずに捜しました。

捜索を開始して、30分後。かけた部分にぴったり合う破片を見つけることができ、無事に手作り餃子を妻と息子に食べさせることができました。

今日の教訓は「諦めたらそこで試合終了です」(by安西先生)というところでしょうか。
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