優純普段の理(ことわり)
優柔不断な3児の父親の日常(普段)。「優」「純」「理」は3人の子供の名前の頭文字。
沐浴
沐浴、つまり、お風呂。お風呂といっても、免疫の関係で、まだ一緒には入れないので洗面台にお湯をはって入れてやるようです。ベビーバスとかを使う家もあると思いますが、とりあえずPointは3つ。

1.耳を塞ぐ

耳に水が入ると中耳炎とかになってしまうので、すわっていない首を支え、支えている手の指で両耳を塞いでやります。

2.体をお湯につける

お風呂に入れるのだから、体をお湯につけるのは当然なのですが、他の事に気を取られていると、気付けば体が水面から出ていたりし、風邪をひきかねません。

3.落とさない

お湯の中に落としてしまったら大惨事ですね。産まれたばかりといっても3.5kg。油断は禁物です。

ということで、実践。

暖かい部屋で衣服を脱がせ、オシメ一丁で座布団に乗せたまま洗面所へDASH。(座布団ってこんな使い方もあるのね。)洗面所の前で一回床に置き、オムツを取って、そのままゆっくりとお湯の中へと入れてやる。気持ちよさそうにしている息子の周りに揺ら揺らと浮かぶ黄色い固形物。

やられました。いや、やってしまったのは、自分の方でした。初めての沐浴に慌てていたパパは、オムツが汚れいているのも気付かず、お湯につけちゃったみたいです。大失敗。

そんな失敗にめげている暇はなく、絞ったガーゼで顔を拭いて、赤ちゃん用のシャンプー(?)で髪を洗ってやり、あごの下やわきの下やお尻など汚れやすいところをお湯で濡らしたガーゼで拭いて、綺麗なお湯で体全体を流してやり、終了。

ちょっと長湯させちゃったかな。耳を塞いでやるのが結構難しかったですが、少しずつうまくなってけば、いいんだよね。最後にPointを1つ追加しておきます。

4.オシメを確認

うん○をしていた日には、これこそ大惨事につながります。初沐浴で経験するとは思わなかった。。

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