優純普段の理(ことわり)
優柔不断な3児の父親の日常(普段)。「優」「純」「理」は3人の子供の名前の頭文字。
第一報
3/21(火) AM7時、義祖母からの電話で目が覚める。
AM4時に出血があったので病院へ行き、1割ほどの陣痛が始まっているから、そのまま妻は入院になったとのことだった。

「来るがなら、気をつけて来られ」と富山弁で言われ、シャワーを浴び、適当に荷作りをしながら、しばらく考える。

幸い今日は春分の日で仕事はお休み。でも、明日は普通に出勤。最近の仕事の状況からして、休めるかどうかは、上司に聞いてみないと分からない。出産のときは、立会いたいと昨日話しをしたばかりではあったのだけれど。

妻から「9時に先生にみてもらうから、その後状況を報告しようか?」とメールを受けたけど・・・ここは静岡、病院は富山。いくら頑張ったって5時間はかかる距離。いくら2、3時間じゃ産まれやしないと言っても基本的に出産には立ち会いたいし、間に合わなかったというのはだけは避けたい。

「とりあえず富山へ向おう」それが俺の出した答えだった。
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