優純普段の理(ことわり)
優柔不断な3児の父親の日常(普段)。「優」「純」「理」は3人の子供の名前の頭文字。
病院到着
AM8時に静岡を出発し、車で走ること5時間。病院へ到着。

休日なので、緊急入り口から入り3階へ上がると、義姉が待っていてくれ、案内してもらい、陣痛室へと入った。妻と義祖母と義姉と姪がその部屋にはいて、トイレのついた広めの部屋だった。

WBCの日本VSキューバの試合を見ていた妻は、まだまだ平気そうな感じで、すぐには産まれそうにはないので、いままで付き添っていてくれた義祖母と義姉と姪は、帰宅。診察は数時間おきにしたいたけど、朝から夕方までは、子宮口は1.5cmほどしか開いていなく、まだまだといった状況だった。それでも、陣痛は徐々にひどくなっているらしく、会話をしていても、陣痛が来ては途絶え、「あれ、何の話だったっけ?」ってな感じのことがしばしばだった。手を握ったり、一緒に深呼吸をしたりして、5~6分間隔でくる陣痛を一緒に乗り切っていた。「どんな痛みなの?」と聞くと、生理痛のひどいような感じだと言う。男には、一生かかっても分かんない痛みなんだろうね。

このまま順調に行ったとしても、産まれるのは夜中か朝方だろう。そう思い、上司へ電話し、なんとか明日の休みを取った。

PM5時頃になって、妻の実家から、帰ってきて少し休まれと、メールがあった。だいぶ痛そうにしているので、ずっとそばにいてあげたかったけど、まだ義父や義祖父に挨拶もしてないし、お風呂と夕飯だけでもすましてこようと思い、妻の実家へと向った。
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