優純普段の理(ことわり)
優柔不断な3児の父親の日常(普段)。「優」「純」「理」は3人の子供の名前の頭文字。
出産に立ち会って
赤子が出てくるときには、子宮口を切ることがあるらしい。切らなくても自然と切れてしまうことがあるので、あらかじめ切るらしいが、きっとそれは、息んでるときだから痛みを感じにくいのであって、ほんとは、ものすごく痛いはずだ。妻が息んでいるときに、髭の先生が「パチンッ、パチンッ、パチンッ」と三箇所をハサミで切った。そして、息み終わった時に、更に「パチンッ」というハサミの音。そして、「痛いっ!」という妻の叫び、今でも思い出して身震いする。しばらくトラウマになりそうだ。

そんなことも忘れてしまうくらい、これから忙しい日々になるのだろう。ミルクをあげたり、オシメを変えたり、泣き声で目が覚めたり。でも、それ以上に、目まぐるしく成長する赤子に一喜一憂するんだろうな。

出産に夫が立ち会うのは、賛否両論あるのかもしれない。俺は最初から立ち会いたかったし、立ち会ってみてほんとに良かったと思っている。そばにいて、応援して、自分ができることをやって。たいしたことはできないけれど、一緒に出産という大きなイベントを乗り越えることが大事なんだと思う。
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